CASE STUDY開発事例

農業分野での開発事例

遠隔地モニタリング農業分野用IoTデバイスの開発事例です。
通信モジュール、広角カメラ、気象センサーを搭載しており、気温、湿度、日射量、雨量を計測します。


カメラ画像と組み合わせて、さまざまな解析が可能です。3G通信でデータをクラウドにアップロードし、専用のダッシュボードで閲覧や加工ができます。ソーラーパネルによって内蔵のリチウムイオンバッテリーが充電され、24時間365日の運用が可能です。設定やデータ通信などは遠隔操作で行えます。動作時の温度は-5°Cから50°C、相対湿度は0%から100%まで対応しています。この製品の開発事例を応用することで、建設現場の可視化や安全管理、定点観測による研究、生産プロセスの可視化やデータ収集など、さまざまな用途に応じてセンサーや電源をカスタマイズして活用できます。

■重要な技術要素となるキーワード
温度計・湿度計・カメラ・照度計・雨量計・バッテリー・ソーラーパネル充電・3G・HSPA・GMS・GPS・Soracom・aws・http・Bluetooth​